1.どのような仕事につけるか
本人の英語力と能力でいくらでも選べます。要はやる気です。VISAのタイプ別に以下の通り。
A. ワーキングホリデー
日本食・中華レストランやその他のレストランのキッチンハンド、ウエイター・ウエイトレス。おみやげ屋の店員、ホテルのハウスキーパー、ポーター、受付。スーパーマーケットやお店のレジ係。
果樹園でのフルーツピッキング。
日本人相手のツアーガイド
技有りの人・・・スキー場でのインストラクター、レースデパートメントスタッフ、スキーテック。スキーガイド、トランピングなどのマウンテンガイド(要資格)ホーストレッキングガイド、乗馬インストラクター。ダイビングインストラクター、英語学校のスタッフ。漁業関係、自動車整備士、法律事務所の秘書なんてのもありました。
要は本人の能力と自信、英語力次第。
B. ワークビザ
ワーキングホリデー中に雇用主の信用を得て、ワークビザに移行するケースが多いようです。
留学先の大学、ポリテクニックを卒業後、現地で就職するという手段もあります。希望の業種、取得した資格と学士号により状況は変わってきます。
日本ですでに調理師・獣医・看護婦など、専門職の資格・経験、コンピュータ関連のハイテック技術などがあれば、就業先を見つけ、ビザを発給してもらえる可能性も高くなります。
インターネットが発達した現在、日本国内から現地のエージェントを通して就職先を探してもらうことも容易になりました。
東洋医学者も注目を集めています。
C. パーマネントビザ(永住ビザ)
なんでもありです。NZの国民と同じ待遇が得られるビザです。学校の先生から、飛行機のパイロットまで。自分の農場を経営したり、デザイン会社やラフティング会社を設立したり。
日本人の多い地域ではおみやげショップやレストラン、居酒屋を出す、というパターンが多いです。
日本の国籍を放棄する必要はありません。
各種ビザの取得方法については後日ご紹介します。
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